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ゆずの『慈愛への旅路』のイントロがSmashing Pumpkinsの『Tonight Tonight』にクリソツらしい…。
- 2010年9月3日 02:06
- music
んーどうですかね…確かに雰囲気は一緒です。
もしかしたら参考にはしてるかもしれませんが、パクリかと言われると…うーん…(;´Д`)
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とあるライターさんとアマチュアバンドマン達との争い
- 2010年8月19日 15:31
- music
Togetter – 「バンド島宇宙のフィールドワーク」
とあるライターさんとバンドマンとの激しいやり取りです。
なんかみなさん論点がズレズレな感じがしますが…どうしてこうなった…(´・ω・`)
論点はバンド活動の無意味さではない気がするのですが…。
この話に噛み付いているバンドマンって多分、都会に住んでる人で、なおかつ業界の内部にはいない人たちだと思うんですよ。
自分でライブして、自分の好きなバンドか、友達のバンドのライブを観に行くだけ。
そこそこ人気のイベント。
都会だからそこそこ客も入る。
きっとその場はむちゃくちゃ楽しいでしょう。
でもそれって、自分にとって都合のイイ面しか見てないと思います。
そこは本当の意味での現場ではないんですよ。
インディー業界で毎日働いてみればわかりますよ。
今、バンドで音楽をやることがツールとしてどれだけ非効率か。
僕には一部を覗いてほとんどがただのサークル活動にしか見えません。
ポップスもメロコアも青春パンクもポストロックもハードコアも。
それを否定はしません。
ステージ上で楽しそうに演奏をしない人はいないですから。
ただ、それで大衆の何かを変えたり、大衆に認められるほどの偉業を成し遂げたりはできないと思います。
絶対に。
せいぜい「今日のライブすごかったなー!」で終わり。
もちろんそれが悪いとは言いません。
それが目的なんだったらね。
何でツールとして非効率かっていうと、そもそも彼らの言う「バンド活動」が既存のシステム(リハスタ、ライブハウス、レーベル)の上に乗っかってるだけのただの”消費活動”に過ぎないというのがでかいと思います。
やってる本人にとっては月に何回かの特別なイベントかもしれませんが、僕から見れば昨日行われたものと全く同じ枠にはめられたパッケージのうちの一つにしか見えません。
同じ編成、同じ機材、同じ音、同じMC。
もう誰でもカジュアルに”バンド活動”できますね。
でもそれって本当に”表現活動”ですか?
しかしながらほんとにまれに、そのパッケージングされた枠の中でも輝きを放つことのできる才能を持つ人達がいます。
これはほんとにまれですし、その才能が一級のマーケティングに乗ることもほぼ無いです、残念ながら。
音楽をやっているだけでは売れないのです。
そして、音楽だけで何かを変えることなんてできないのです。
13枚の素晴らしいアルバムを世界中で売り、ありとあらゆるドラッグを経験し、反戦を訴え続け最後には殺されたジョンレノンですら戦争を止められませんでした。
“バンド”という可能性の新境地を開き、誰にも真似できない偉業を成し遂げたミュージシャンですら、目的を果たせないのです。
簡単に”表現活動”って言いますけど、それってどれほどの覚悟があって言ってるんですか?
身近な人間の心も動かせずに、赤字を垂れ流してバンド活動することに何の意味が?
それに意味を持たせるためには自立性が不可欠なんですよ。
誰かが引いたレールの上でいくら吠えてもレール外の人にとっては何も怖くはありません。
言わば柵の中で飼われたワンちゃんですよ。
本当の敵は、音楽業界そのものだと知るべきです。
まず手始めにライブハウス、レーベル、流通をぶっつぶしましょう。
中古レコード屋も時には悪でしょう。
物販を買ってくれる人以外は信用してはダメです。
対バンは敵です。
どうでもいい人と仲良くなってどうするんですか?
ポリティカルな活動をするにはポリティカルの才能がなければできないし、ゼニもコネもいります。
政治的圧力に簡単に負けてしまうようなバンドのどこがポリティカルなんですか?
学生サークルの延長で”表現活動”を語らないでください。
その”シーン”とやら自体がもはや海外からの借り物でしょうよ。
本当に何かを成し遂げられる人間ってのは、根回しのできる人間のことです。
力とは、観念的なものではなく、絶対的なものです。
ツイッターで揚げ足の取り合いをしてる暇があったら筋トレの一つでもしてたほうがよっぽど意味ありますよ。
件のやりとりは討論にすらなっていない(論点がお互いズレズレ)ですし、超くだらないですね。
まだライターさんの方が一貫性ある分マシですね。
自己愛を垂れ流すロマンチストしかバンドをやっていないのなら、僕はバンド音楽なんて聴きたくないです。
それでも働きますけどね、毎日。
「こまけえこたあいいんだよ!」と思っている消費者のために。
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A STORY OF THE KING OF NOISE
- 2010年8月3日 02:15
- music
非常階段 A STORY OF THE KING OF NOISE [単行本]
非常階段がHMV渋谷店閉店前日にインストアライブ決定
8/21 HMV渋谷で非常階段インストアライブ決定
閉店やし、ムチャクチャやったりましょうよ!!((o(´∀`)o))
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Base Ball Bearの「FICTION ONCE MORE」はDry & Heavyの「Reverse Again」のパクリです
- 2010年7月31日 12:35
- music
Base Ball Bear – 「FICTION ONCE MORE」(2008年)
Dry & Heavy – 「Reverse Again」(2002年)
Base Ball Bearの曲は「図書館戦争」とのタイアップシングル、「changes」のカップリング曲ですね。
一聴して愕然としました。
「カバーだよねこれ?」
いえいえ、カバーじゃありませんでした\(^o^)/
レゲエ・ダブなんてみんな一緒じゃないかって?
じゃあもう一個挙げましょうか。
「FICTION ONCE MORE」のケツの部分、Dry & Heavyのこの曲のケツの部分とめっちゃ似てます。
ドラムのロールね。
Dry & Heavy – 「New Creation」
Dry & Heavyのこの2曲はコピーしたことがあるからわかるんですよ僕。
Base Ball Bearは絶対パクろうと思ってパクッてます。
誰が主導かは知らないですけど。
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CDが売れなくても音楽は死なない
- 2010年7月21日 13:09
- music
CDは本当に売れてない!?イマドキのビジネスパーソンの音楽事情を調査
今や音楽の手法は出尽くし、残っているのはダシガラのみ。
そのダシガラを薄めただけのような楽曲をマーケティングのみでビジネスとして存続させようなんて虫が良すぎるんですよ。
今僕の周りには2種類の「音楽ファン」がいます。
平日祝日関係なく、ほぼ毎日ライブハウスに通う人たち。
新品中古関係なく、CDを集めてiPodで再生するだけのレコードコレクターたち。
はっきり言います。
音楽イコール音源、ってのは間違っています。
CDがこの世から無くなっても音楽は死にません。
レーベルも、流通も、レコード屋も、みんな潰れてくれて一向に構いません僕は。
仕事柄ほぼ毎日ライブを観ている僕ですがこれだけは言えます。
客観的に見てどんなにクソのような曲でも、死んだ目で演奏するミュージシャンは絶対にいません。
どんなにクソみたいな曲、知らない曲をやられても「ブルッ」と来る瞬間、年に何回かはあります。
その人の才能は、間近で見なきゃ絶対にわかりません。
楽曲なんてただの扉に過ぎないのです。
扉をあけてその先にある世界にも触れずに、やれ「この扉の造形は実にセンスがイイ」、やれ「この扉はゴミのような価値しかない」、だらだらうんちくたれてんじゃないよと僕は言いたい。
扉は開かなければただの壁です。
音楽のジャンルには壁がある?
それはそこにある扉をハナから壁だと決めつけているだけではないのですか?
共通認識なんてクソ喰らえだ。
固定化されたもの、他人のレビューやカテゴライズに一体なんの価値があるって言うんだ。
僕たちの時代に生まれる音楽が、ブルジョアやコレクターや評論家のためだけのものではありませんように。
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音楽業界は半分コネで出来ている
- 2010年7月8日 18:03
- music
38:名無しさん@恐縮です:2010/07/06(火) 21:10:50 ID:bD3kH3YYO
OKAMOTO’s
ボーカル(親父がスコットハミルトン)
ベース(親父がダウンタウン浜田)
ドラム(親父がプライベーツのボーカル、あっぱれさんまのレイジ君)
ギター(?)ズットズレテルズ
MC1(?)
MC2(親父が草刈正雄)
ギター1(親父がボ・ガンボスのどんと)
ギター2(?)
ベース(OKAMOTO’sのベース)
ドラム(OKAMOTO’sのドラム)
マラカス(OKAMOTO’sのボーカル)THE SALOVERS
ボーカル(親父が古館伊知郎)
ベース(親父がダウンタウン浜田《次男》)(Via 【音楽】全員19歳の日本人バンド “OKAMOTO’S” アメリカに続く2度目の海外公演、オーストラリアの観客3000人が熱狂 – 2ちゃんぬる)
メディアへの露出度に反してCDは全く売れていないという…。
「’案外’いいですよ!」って言葉、ミュージシャンが簡単に言っちゃあだめですよね。
自分はそれ以下だって言ってるようなもんです。
本当に自分が「敵わない」と認めた音楽以外を公の場で褒めるのは自重しましょうよ。
でないと舐められますよ?
本気の人達に。
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私がフジロックに行かない理由
- 2010年6月12日 20:27
- music
FUJIROCKERS~THE HISTORY OF THE FUJIROCK FESTIVAL~ [DVD]
【Fuji Rock Festival】関連リンクまとめ 他
来月はいよいよフジロックですね!
みなさん楽しんできてくださいね!
くれぐれも怪我や病気にはお気をつけて。
ちなみにタイトルの通り、これ以降フジロックに対してちょっとネガティブなことを書きますので、もしそんなん読みたくないって人がいたら飛ばしてください。
あ、別にアンチじゃないですよ。
俺は10回連続で通った程度のフジロッカーです。
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重力に逆らうドラマーたち
果たして一体何がそうさせるのか、重力に逆らってしまったドラマーたちの動画を集めました!
回転系の元祖はトミー・リーという話ですが!
他にもあればぜひ教えてくださいヽ(´ー`)ノ
個人的にはバディ・リッチのソロが一番すごいと思います。
装置のショボさ的にw
まずはトミー・リー!
いやートミー・リーはバカっぽくていいですね!
格好も最高に変態です。
変態以外の何者でもありませんね。
他のドラマーの動画は「続きを読む」からどうぞ!
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