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今日行って来ましたよ!ヽ(´ー`)ノ
日本に4館しか上映館が無いIMAX3D版です。
たまたま近所の映画館がIMAX対応だったという奇跡!
ありがとう!!
というわけで簡単に感想をば。
いやーすげえですよ!!!!
何がって映像が!!!!!
3D映画って初めてだったんですが、いやーすげえもんです。
観ちゃった次世代!って感じです。
3D映画特有のなんかピントが合いにくい?違和感?みたいなのは終始付きまとってはいましたが(これは個人差があるかもしれません)、慣れればもう映像に引き込まれるのみです。
CGの超美麗さが売りの映画なのですが、正直3Dのインパクトが勝ちすぎてそれどころではありませんでした。
いや、CGもメチャすごいんですよ!
でもいやもうほんとそれどころじゃないんですってば!
目の前に広がる圧倒的な世界観は映画というよりもさながら一つのアトラクションのようです。
光と音のイリュージョンですよ!!
シラフなのにシラフでは到底たどりつけないような世界がそこにありました。
映像が”綺麗”とかそんな言葉では片付けたくない感じです。
俺が一番注目したのはコンピューター端末の3Dディスプレイの映像ですかね。
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空中に浮かんでるこの映像、実際に自分の目の前にも浮かびます。
これ、たまらんです(*´Д`*)
将来3Dディスプレイが実現したらこんな感じに見えるんかな?てのが疑似体験できますよ。
もちろん他にも息を飲む超美麗映像が盛り沢山です。
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森の植物が光を放ったりしているシーンはもう笑っちゃうくらい綺麗ですよ(;゚∀゚)=3
さて、とにかくグラフィックをベタボメの俺ですが、「ストーリーはどうなの?」と聞きたい方もおられるかもしれません。
個人的な感想としては、今まで何回も使い古されてきたようなベタな王道ストーリーだな、と思いました。
一言で言うなれば、「ダンス・ウィズ・もののけ姫(近未来編)(ネタバレ反転)」ですかね。
まあベタなだけあって老若男女を問わず普通には楽しめると思います。
俺は王道エンターテイメントも好きなので十分楽しめましたよ。
ちなみにジェームズ・キャメロンはジャパニメーションからの影響を公言してます。
全編通してああー確かにね!といった感じはあります。
あと、音!
IMAXは高音質を売りにしてるだけあってかなり良かったです!
映画館にありがちなぼやけた感じでは全くなく、サラウンドの定位や位相もばっちりでした。
若干硬いような気はしましたが、定位感を重視する俺にとっては十分満足できるものでしたよ。
とにかくオススメの映画です。
お子さんがいる人はぜひ連れてってあげてください!
もちろん3D版を!
できればIMAXで!!
もしかしたら3D酔いしてしまうお子さんも中にはいらっしゃるかもしれませんが、それさえなければすっごく楽しめちゃうと思いますよ。
いい大人も次世代を感じたければ絶対に観に行くべきです。
この次世代感、家庭では絶対に体感できません。
普通の映画よりもチケットがちょい高いんですが、その価値はあると思いますよ!
(・∀・)
えー、近所の映画館、毎月1日は1000円で観られるとのことなのでサクっと観てきました。
2本はしごで。
1本目はダークナイトで、2本目がスカイ・クロラです。
まずダークナイトですが、期待通りとても良かった。
笑いあり、涙あり、風刺あり、アクションあり!
ハリウッドはこういう映画を作るために存在するのです。
つーかバットマンスーツ、前作にも増してカッコいい!
はげしく着たい。
今回大活躍なバットポッド(バイク)、これもしびれる!
はげしく乗りたい。
金田のバイクとタイを張るほどのかっこよさです。
ジョーカー役であるヒース・レジャーの演技も素晴らしかった。
コミック原作ものを違和感無く、それすら超える作品に仕上げちゃうってのは、やっぱ監督すげえとしか言いようが無いです。
漫画的表現を、観客にしらけることなく観せられる説得力ってやつです。
バランスだと思うんですよね。
原作に忠実すぎても失笑を買うだけってのは多々あります。
なんしかオススメですよダークナイト。
「映画なんて大画面大音量を前に、気軽に飲み食いしながらドキドキしたり爆笑したり号泣したりできればいいんだよ。メッセージ重視のミニシネマ系なんてDVDをツタヤで借りて家で観れば良いじゃん!」ってな人は明日にでも映画館へGo!
続いて2本目のスカイ・クロラ。
押井守監督作品ということで期待しすぎずに観てまいりました。
んー。
すごく良かったです!
こういう言い方は嫌いですが、まさに「大人が観るアニメ」って感じですかね。
メッセージ的な部分ではそんなに難しい事は言ってないのですが、まあなんしか全体を通して、世界観に関する説明的表現が一切無いのです。
ある意味自然なのですが、SFやアニメなどの予備知識が無いと全くついていけない可能性があります。
まあ逆に言うとそういう知識をある程度持っている人なら原作知らなくてもどういう世界観なのか、最後にはちゃんと分かるように作ってあるのですが。
あと、心理描写がゼロです。
モノローグが全くといっていいほど入りません。
キャラクターの目線、仕草、表情、セリフの行間、カメラワークなどなど、そういった細かなところから登場人物の心理を読み取っていかなければいけません。
まあそこがこの作品の一番面白いところなのですが、いかんせん人生経験の少ない子供には無理っぽいです。
だから「大人が観るアニメ」だという評価をしました。
「映画とは観るだけでは不十分で、それについて誰かと話をすることで始めて映画だといえる」というのは押井監督の言葉ですが、まさにその通りですね。
あのシーンであのキャラはこう思っていたんじゃないか?とかあの行動の意味はこうだったんだよ!とか、観た人それぞれがそれぞれ十人十色な想像を膨らませられる良い作品だと思います。
ひねくれた奴ほど楽しめる映画だと思いますね。
逆に想像しようとしない人にはひどくつまらない映画かもしれません。
その他の観所は、やはり監督のオタクっぷりが垣間見える斬新な映像表現手法やディティールへのこだわりですね。
あそこまで観せられるとにんまりせずにはいられません。
まあ気になった点もいくつかあります。
まず、押井監督には珍しく、鼻につく説教臭さがたまに見受けられたところ。
題材的に仕方ないところもあるし、ニヒリズム織り交ぜてって感じだったので俺的にはむしろ気持ちよかったことは気持ちよかったんですが。
あえてそういう面を押し出したってところもあるのかな。
で、もう一つは、主要キャラクターがしゃべった時に感じたちょっとした違和感。
今回押井監督はプロの声優だけじゃなく、俳優を声優として使ったんですね。
そう、俺の感じた違和感とは「あれ?ジブリっぽくね?」でした。
ま、ゆったりした時間感覚表現と無機的な作画にマッチしていたといえばしていたので、すぐに気にならなくなりましたけどね。
今回俳優を使ったのにはこういう理由があったらしいです。
なるほどね。
なんしかまとめますと。
この「スカイ・クロラ」、「イノセンス」よりかは面白かったので(!)自称アニオタは全員観に行け!!
音楽は川井憲次、キャラクターデザイン・作画監督が西尾鉄也!!!
完璧だ!!!!
なんと今回は萌え要素もあるぞ!!
さあ行け!!
さあさあ!!!
上映期間は短いぞ!!!!
はよ行けーーーーー!!!!!!!
え?ポニョ??
あのな、おっさん一人で押井作品はありだとしても、おっさん一人でジブリはまずいだろ、常考…。
あ、原作↓もオススメですよ!